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MVCモデルと再利用

MVCモデルと再利用
MVCモデルとは、Webアプリケーションを設計する際に用いられる一般的な設計モデルです。
このMVCモデルの設計で、どんな場合でも共通して言えることはという一連の手続きを行うと言うことです。

StrutsとMVCモデル

  1. ブラウザ(前の画面)からのリクエストをコントローラが受ける。
  2. コントローラがリクエストを満たすために、ビジネスプロセスを組み合わせて処理をする。
  3. コントローラが処理をした結果を画面系(JSP)に渡して表示する
このようにして、すべてのプログラムをこのような共通する構造にすることにより、分かりやすく管理をしやすいプログラムを作ることが出来ます。

では、一つのシステムを作るときに、どうやったらシステム内で機能を再利用して効率よく作れるのでしょうか?それは、各部品の依存性から考えてみると良く分かります。

Viewの依存性
 Viewは、画面を表すため、システムの画面の機能に依存します。一部分のページめくりテーブルなどのGUI部品は再利用できます。
Modelの依存性
 Modelは、データベースの操作を実装するため、データ構造に依存します。この部分はプログラム内で、わりとうまく再利用しやすい部分です。
Controllerの依存性
 ViewとModelをつなぐ部分なので、ほとんど再利用できません。

このことから、ViewとModelの部分を計画的に、上図に設計すれば開発効率が上がることがわかります。
では、コントローラ部分は工夫のし様がないのでしょうか?
コントローラはソースコード自動生成で開発効率UP
コントローラ部分は、確かに再利用はほとんど出来ません。ただ、実際に作ってみると、単純作業が非常に多いことが分かります。
この単純作業を、ツールにやらせてしまおうというのが、CrossFire BlastJのコンセプトです。


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